北海道山岳ガイド協会




逸品第27号
「ジャガイモフレーク」/株式会社 大望 中川郡幕別町
「オニオンスープ」/(株)グリーンズ北見 北見市
(石黒 淳 ガイド/山岳ガイド GAO)

うまいモンのご紹介です。
諸先輩方にいろいろ先に出品されているので困りましたが・・・

北海道十勝の株式会社大望のジャガイモフレークと(株)グリーンズ北見のオニオンスープです。

ジャガイモフレークは一袋230g入ですが原料のジャガイモは2kg分という優れもの。縦走登山のお供にすると強い味方になります。

利用方法は素材そのものなので工夫次第でいろいろな食べ方ができますが、簡単にご紹介しておきます。

1、ツナ缶ときゅうりや人参などの比較的日持ちする野菜とマヨネーズでざっくり混ぜあわせてサラダに。
2、片栗粉といっしょにぬるま湯でよく練ってフライパンで焼いて芋もちに。砂糖醤油を最後にたらすと香ばしいおやつになります。
3、ざっくりお湯で溶いて、コンビーフをいれたものを塩コショウで味を整えてハンバーグのように成形してフライパンで焼いても、焦げ目がパリっとして絶品です。
4、オニオンスープに溶いてポテトスープに。牛乳を使えばポタージュ風にもなりますし、冷やして使えばビシソワーズ風にもなります。

オニオンスープはAIR DOの機内で出てくるのでおなじみです。
 そのままスープとして飲んでも美味しいのですが、 玉ねぎの味を活かしていて胡椒で強い味付けをしていないのでスープの素としても重宝します。
 カレーやシチューのベースにしたり、ポトフにするという活用方法もあるようです。

【ジャガイモフレーク】
株式会社 大望/北海道中川郡幕別町札内西町52-4
http://www.taimou.net/

【オニオンスープ】
(株)グリーンズ北見/北海道北見市大正284


●選考委員会評

気付かなかった〜。"万能だ!"この二品。料理法、スパイスでかなりなバリエーションが可能だ。これに昔懐かしいペミカンかなんか用意しちゃうと登山どころではなくてグルメ探求のお料理の世界にハマってしまいそうだ。
下山したら太ってるかもしれない。いや〜イイもん教えてもらった。これは化ける!


●出品者チョット紹介
北海道ブランド「北大卒」である。わが会にとっては真に希少な高偏差値ガイドである。しかも現役合格、四年で卒業である。エリートである。 当会会員も大学経験者は多い。しかしながら浪人、留年、中退、除籍がほとんどである・・・。 石黒理事、当会の中枢として会の発展にますますご尽力を願いたい。

石黒ガイド(山岳ガイド GAO)


逸品第26号 「一丁懸命 寄せ豆腐」/平田豆腐店 東川町 (鳥羽 晃一ガイド/ガイドオフィス 風)

東川町 平田豆腐店の一丁懸命 寄せ豆腐 (\330)
大雪の麓東川でそだった大豆を主として天然にがりとミネラルたっぷりの地下水だけで仕上げた手作り豆腐!なめらかな舌触りと味わい深いのどごしは最高です!
ご飯のおかずに!晩酌に!おすすめの一品です・・・大雪の帰りにぜひ!!


平田豆腐店 東川町北町9丁目 0166−82−4148
他に湯葉や青大豆豆腐なんかもありますよ!

旭岳に来てここを素通りとはならないでしょう!おうちへのお土産はこれです!
奥様、ご家族から絶賛されること間違いなし!その後の登山は出やすくなりますよ〜。



●選考委員会評

東川は言わずと知れた米と豆の町。世界第二位と言っていいだろう。その町で「豆腐だ!」絶対うまいにチガイない。選考委員もずいぶん前に副会長推薦のうまいもんで東川を訪問した。その時の定食屋さん「おかめ」(逸品第10号)で町の底力を知った。味噌と醤油を購入させていただいた。びっくりするくらいうまかったことを覚えている。「寄せとうふ。」東川再訪せねばなるまい!


●出品者チョット紹介
「ガイドオフィス 風」登山・山地ガイドの鳥羽ガイド。本会の中では少数派の「偏差値↑ガイド」だ。役所系に強い。そして科学的、合理的思考でいち早くアバランチビーコン導入やその指導に活躍した。実務系で実力があり地元からの信頼も厚い。(今後旭岳周辺の囲い込みにその力を発揮いただこうと考えている。)期待の逸材だ。

鳥羽ガイド(ガイドオフィス 風)


逸品第25号 「うにめし弁当」/食堂 丸善(まるぜん) 利尻 謎の事務局長(登山ガイド)

一口頬ばった瞬間に「海を喰ってる!」と感じさせる最高の弁当である。もし「海」に味があるとすれば正にこの一品である。見た目シンプルな炊き込みご飯であるがこの「飯」にすべての旨みが凝縮している。
 濃厚な磯の香り、芳醇な旨み。「豊穣の海とは何か?」と問われたなら「この弁当のことである。」と断言できる。

 天然利尻昆布の出汁と最上のかつを節、そしてなんと利尻のウニの煮汁を出汁として合わせ、飯を炊き込んでいる。もちろんそのウニも飯に混ぜ込んでいる。
 想像しただけでも一升瓶一本かるく空きそうである。

利尻を代表する傑作であり、北海道が誇る逸品である。そしてその実力はいまや全国区となった。『全国ご当地どんぶり選手権』グランプリ受賞である。2011年、2012年と連続で一等賞である。金メダル連覇!!

この弁当を食うためだけに、利尻へ渡る価値がある。利尻登山なんかはどうでもイイ!
とにかく一度きりの人生で、絶対に一度は味わっておくべきと強くお薦めしたい。

食堂 丸善
北海道利尻郡利尻富士町鴛泊(おしどまり)字港町 鴛泊フェリーターミナル2F
TEL:0163-82-2822 FAX:0163-82-2826
http://www.maruzen.com/tic/syoku/index.htm





●選考委員会評

皇室献上品となり得る逸品である。「北の海」を味覚で感じさせる凄い弁当である。道産の最上の米、利尻最高の海の幸、利尻生まれで利尻育ちの店主。素材も気合いも郷土愛も日本一である。次に日本でG8サミットが開催される時の昼食はコ・レ・ダ!




●出品者チョット紹介
謎の事務局長。コードネームはゴルゴ。国籍、年齢、経歴は不詳である。
目的達成のためには手段を選ばない男と噂される。正面攻撃、ゲリラ戦、破壊工作、ロビー活動にハニートラップ何でもありである。
(残念ながら写真がない。本人は「ジャニーズ系で山ピーとカブる。」と言っている。人前に出るのは総会の時だけだ。)

謎の事務局長


逸品第24号 「ゲンバパン」/フォーチュンベーグルズ 南富良野落合 金村 孔介ガイド(どんころ野外学校)

『ゲンバパン』。聞きなれない響きの名前の由来は、「現場で食べられる。おやつパン」をコンセプトに作られたので『ゲンバパン』と名づけられました。
フォーチュンベーグルズのオーナーさんは実は元どんころ野外学校のスタッフ。

実はどんころ野外学校の敷地内の建物はすべて手作り。故に修理など大工仕事が多いのです。そんな「作業の合間に食べられて、すぐエネルギーになるものを」というスタッフの要望に応えて誕生したのが『ゲンバパン』なのです。この名前の由来を知らなかったお客さんが「ネットで調べても出てこないんですっ」と言ってました。ドイツ語かなんかと思い込んでたそうです。
自宅でおやつ代わりに食べるときは暑さ1センチくらいに切って上品に。山で食べるときは豪快に頭から丸かじり!
レーズン・オレンジピール・クランベリー・イチジク・クルミ・チョコチップの入ったおやつパン。一本180円。お客さんに大好評の逸品です。

FortuneBagels フォーチュンベーグルズ 定休日:火・水曜
北海道空知郡南富良野町落合
Tel/Fax:0167-53-2525
http://www8.ocn.ne.jp/~fortune/index.html





●選考委員会評

本コーナー「うまいもん。」始まって以来初の選考委員「全員が役員・理事!」
北海道のプロガイドをまとめる執行部のなんと理事会にゲンバパン堂々上程されました。これでもか!と言うくらいのブツが投入され、挑戦か!?と役員一同一瞬身構えました。
しかしゲンバパン! フォーチュンベーグルズ!大絶賛である。
当日は長時間に渡る審議事項で表情もこわばっている理事会でしたがゲンバパンのおかげで一気に笑顔があふれ柔らかな時間が出現しました。「美味しさ。」は人を幸せにする力があると改めて実感しました。ゲンバパン。北海道山岳ガイド協会執行部満場一致でうまいもん認定!フォーチュンベーグルズに感謝!!(モメそうな会議の時には絶対効果あり。国会対策に献上したい。)


金村ガイド
(どんころ野外学校)

●出品者チョット紹介

悪そうである。いや、悪者であると断言しよう!今年2010年 結婚した。
あろう事か国民的財産である五輪アスリートのアイドル的存在であり、チームの支柱を私物化したのである。(くう〜!涙)・・・選考委員、実はファンだったのに・・・以上申し訳ない。ちょっと取り乱してしまった。。(詳しくはどんころ野外学校HPで。)

本人、ガイド技量は高く、幅広い。本会重鎮達からの信頼も厚く、一般ガイド登山から報道関係の業務登山まで様々なニーズに適確に応えることが出来る若手である。どんころ野外学校の若頭補佐として将来も嘱望されている。


逸品第23号 「じゅじゅ焼き」/つる 札幌市中央区 宮下 岳夫ガイド((株)アルパインガイド ノマド)


つい長居してしまう
落ち着いた店内

笑顔で迎えてくれる
店主大内さん。

常連さん、幸せ感いっぱいのワンショット。(店主に成り代わり、ありがとうございます。)

 

ガーッと自動ドアが開いたとたん、日に焼けたんだか、酒に焼けたんだか区別がつかない山男たちが、いっせいにこちらを向く。何人かの知った顔に目であいさつを交わし、席に着く。カウンターの中では大内さんが、これまた赤い顔して「おぅ」と目配せを送ってくる。「まず、ビール。あとじゅじゅ焼きと枝豆とコマイ…」
「つる」に初めて行ったのはもう35年も前の学生時代の話だ。当時、狸小路5丁目の角の2階にあった怪しげな店はいつも満員だった。金も持たずに飲みに行って、帰りがけに「先輩に付けておいて下さい」と言い捨て、飲み逃げするのが常だったが、ある日キミちゃん(のちに現店主大内さんの奥さんとなった人)にとっ捕まり、店の奥に連れていかれて説教を食らった。思い出せば、あの頃からお客であった大内さんはいつもカウンターでニヤけていた。この人もそうとうつけが溜まっていたはずだが…。
先輩のつけで飲む時は多少の遠慮もあって、つまみは一番安い「こん刺し」と決まっていて、「じゅじゅ焼き」は高嶺の花だった。なぜ、「じゅうじゅう」でなく「じゅじゅ」なのかは、謎っぽかった生前のおばちゃんと並んで、「つる」の2大謎のままだ。
テーブルの上には先に新聞紙が敷かれる。そして、やがてジュージューと音を立てながら鉄板が運ばれてくる。「肉少なめ、もやし多めのジンギスカン」がじゅじゅ焼きの正体だ。
いつも誰にも負けないくらいたくさん食べてたなぁ…。

じゅじゅ焼き ¥650
千歳鶴サービスステーション「つる」
札幌市中央区南1条西5丁目 敷島南1条ビル地下
電話(011)231−8357
営業時間 午後5時から
お店のホームページはないけど、誰かが勝手に作ってるのがある。
http://www18.ocn.ne.jp/~turu21/turu_index.html


鉄ビナ・軟鉄縦ハーケン

とても不思議な逸品!?

この赤いのはなんだ?


●選考委員会評

北海道の山ヤにとって「街場での居場所はここだけだ。」と言われる岳人達の避難小屋である。今年11月(平成22年)創業60周年を迎える。大学山岳部、ワンゲル、社会人山岳会を問わず北海道で岳人と言えば山に居るか「つる」に居るかと言われるこの世界の名店である。お客さんの層も厚い! 現役を退いた大ベテランの第一世代、まだまだ現役の第二世代、脂ののった第三世代、修行中の若手第四世代。お店には第一世代が現役の時の山道具が数多くぶら下がっている。「鉄ビナ」「軟鉄縦ハーケン」名機「札幌門田」のピッケル各種。そしてよくわからない道具もアル。(誰かのボトルさえあれば学食並みのチャージで飲める!21世紀にこんな店アル?)


宮下ガイド
((株)アルパインガイド ノマド)

●出品者チョット紹介

宮下である!
(まだ大分ツケを残してるようだ・・。)





逸品第22号 「なんこ定食」/道の駅うたしない 歌志内市 謎の選考委員長(登山ガイド)


道の駅うたしないチロル
なんこ定食

道の駅うたしないチロル
なんこ定食

道の駅併設、チロルの湯
「鉄鍋バージョン」

馬ホルモンの味噌煮込み定食である。
熱々の土鍋でグツグツ言ってるのが出てくる。真っ赤になるくらいにトウガラシを振ってフーフー言いながら食する!冬の寒い時などは完璧にうまい。
うまい理由は下拵えだ。厨房のこの道ウン十年のご婦人が付きっきりで毎日8時間以上かけて仕込むとのこと。臭みを抜いて、柔らかな食感にするためにも手は抜けないらしい。
  御土産コーナーにはその味噌煮込みが冷凍パックで売っている。これがまた良い!ご自宅で歌志内が味わえる。小ぶりの土鍋を是非ご用意願いたい。岩見沢の駅弁「釜めし」の釜なんかジャストサイズだ。自宅で楽しむなら生姜とネギをたっぷり用意して焼酎の四合瓶かなんか添えちゃう。気分はもう星一徹。気の利いた漬物なんかあるとさらにいい。正装はねじり鉢巻きにランニングシャツ、ファニチュアーはもちろんおしゃれにちゃぶ台だ。
(山ヤのみんなには是非とも雪洞泊のホエーブスで試してもらいたい。)

  なんこ定食 道の駅 うたしないチロル(土鍋バージョン)¥1,000
  併設スパ チロルの湯(鉄鍋バージョン)¥900
  お土産用冷凍パック¥650 道の駅 うたしないチロル

住 所:北海道歌志内市字中村72番地2
電 話:0125-42-5566
休館日:年末年始(12/31〜1/3)
営業時間:4月〜10月 ( 9:00〜19:00) 11月〜3月 ( 9:00〜18:00)
http://www.michieki-tirol.net/




●選考委員会評

知る人ぞ知る「なんこ」!知らない人は全く知らない。
道産子であっても中空知特定地域(産炭地)出身でなければまずは通じない。知名度からいけばB級どころかZ級の幻の一品だ。もともとは秋田あたりが発祥の地らしい。その秋田料理が歌志内に根差したのには諸説あるらしいが学術学会の統一見解はまだ出ていない。
 今回の逸品、選考委員会4名(内1名は外部委員)、ノミネートで世代間闘争が勃発した。初のことである。しかしながら選考委員長の一言で決まった。「ワインやハイボール飲んでるような奴には用はない!なんこが食い手を選ぶ!日本のエネルギー産業を支えた炭鉱夫に敬意を表し、認定!」


謎の選考委員の一人
コードネーム:ジョーカー
(山岳ガイド)

●出品者チョット紹介

選考の公正さを期するためにその存在は選考委員を含め取扱注意となっている。市場に対して絶大なる影響力を持つこのコーナーはミシュランを超える厳重な管理体制下にある。残念ながら紹介がかなわない。ご理解いただきたい。
(スイーツ系の別班は御期待に応え、今後もしっかり登場してまいります。)




逸品第21号 豚ちゃん焼/大判焼 留萌市 西川泰行ガイド(フリーランス)

店名はずばり「大判焼」で、留萌駅から徒歩1分の場所にあります。
留萌高校に通っていた頃、毎日のように食べました。
今でも、一年に1,2度行くほど懐かしい味です。
大判焼(今川焼)、鯛焼、豚ちゃん焼と三種類。
お奨めはこの豚ちゃん焼で、皮の中にはギョーザの中身のような具がつまっていて、ほんのりカレーの味がします。
店で食べることも出来るし、テイクアウトもOK。
そのほかにラーメン、カレーライスなどの食事類もあり、特にラーメンとは究極の組み合わせ。


それにしても気になるのは、このお焼きを焼く機械。もう45年ほど使い続けていて、もし故障でもしたら修理してくれるところがあるのか心配です。

大判焼き、鯛焼き、豚ちゃん焼き(各1ヶ)120円
醤油ラーメン550円
味噌ラーメン660円
カレーライス660円
牛    丼660円

「大判焼」
住 所/留萌市栄町2丁目(留萌駅から一つ目の信号を右折して、3,4軒目)
TEL/0164−42−5944
休業日/第2、4火曜日
営業時間/09:00〜19:00




●選考委員会評

留萌を代表するファーストフードと言っていいだろう。留萌駅を背にして右手に曲がってわずか1分の好立地。そこに今回のうまいもん≪豚ちゃん焼き≫を供するお店「大判焼」の暖簾がある。まずお店の雰囲気がいい!昭和を感じさせるテーブルに、味わい深いお品書き。北海道の正統がそこにある。と一人頷いてしまった。そんな店内でいただきました西川泰行ガイドご推薦の合わせ技。昔ながらの正油ラーメンに豚ちゃん焼き。幸せ感一杯の取り合わせである。 正に秀逸の逸品。
店主が一言二言、「実はビールとの相性いいんだよね〜」委員は聞き逃さなかった。しっかりお土産分を焼いてもらい、帰りしなに冷えたエビスを買い込んだ。帰宅するなり台所に走り込みレンジでチン!アツアツにたっぷりのこしょうを振ってパク。ヒエヒエのビールをグビッ。抜群である。
委員の独り言、「ミスド、マック。調子にのるなよ!道産子のスイーツはお焼きにたい焼。そしてファーストフードは留萌豚ちゃん焼きダー。」(西川ガイド、オロロンラインの新たな魅力をありがとうございました。)

西川泰行ガイド
西川ガイド
(フリーランス)

●出品者チョット紹介

フリーランスガイドとして草分けである西川泰行ガイド。屋号を持たずに個人名で勝負する。
確実に積み上げられてきた登山経験に合わせ、街場での社会的経験に裏打ちされた立ち居振る舞いは常に安定感があり山でも実に頼りがいがある。本州大手旅行社からの依頼が多く、夏は日高に十勝に大雪にと大忙しである。冬のスキーにおける腕前は群を抜く技量であり優美と言っても過言ではないだろう。



逸品第20号 絶品ラーメン/あさひ食堂 上川町 阿部夕香ガイド(札幌山岳ガイドセンター)

山からおりてくるとなぜかラーメンが食べたくなります
長時間の山ならなおさら。
何日も山にこもる縦走後は特に!!

私のオススメのラーメン屋さんは上川町の『あさひ食堂』です。
国道39号線から上川の町に入った住宅街にあるのですが、 車だと上川層雲ICから5分ほどなので山の帰りに是非寄ってみてください。
味噌、塩、しょうゆ、どれを食べてもハズレなしです。


特にオススメは’幻の塩ラーメン’
オホーツク海の天然塩を使ったラーメンで別盛で香ばしいマツの実と白髪ネギがついてます。
シンプルだけどしっかりとしたダシと天然塩のうまみで抜群においしいです。

醤油ラーメンももちろんいけます。
ちょっと濃い目の味が私の口にぴったりで麺も札幌ラーメンよりは少し細めですがコシがあります。

お店のオススメは『特みそ』
こだわりのみそは北海道の新鮮な野菜、果実等から野菜ジュースをつくり、北海道産の田舎みそと混ぜ合わせ強火で煮込み、てりとこくを出しています。
チャーシューも美味ですよ!!

店名:あさひ食堂
http://www2b.biglobe.ne.jp/~massa/asahi/honten.html
住所:上川郡上川町南町135
電話:01658−2−1738
営業時間:11:00〜21:00
定休日: 月曜日

 




●選考委員会評

日曜の昼すぎに雨の高速をとばしていってきました上川町。 街はとっても静かな佇まいでしたが、お店の周りは路上駐車がひっきりなしで人気店なんだなと実感。 お店に入る前までは店主イチオシの「特みそ」と決めてカウンターに座りました。しか〜し、メニューのすごいキャッチコピー、「震撼!幻の塩らぁめん。一日限定20食!とりチャーシュー・松の実・白髪ネギ・煎り胡麻・糸唐辛子・サロマの塩。」これに完全にやられちゃいました。 今度は「特みそ」ダー。
*上川町。「ラーメン日本一の町!」を宣言する。札幌函館旭川のみならず、九州・喜多方を含め全国を敵に回した孤高の町である。独立不羈の気概を感ずる。応援したいものである。(政府与党にはぜひ見習ってもらいたい。)


阿部 夕香 ガイド
阿部ガイド
(札幌山岳ガイドセンター)

●出品者チョット紹介

平成20年度プロガイドの大運動会「山岳レース」個人戦総合(無差別級)第8位。そしてクラス優勝(女子総合第1位)である。年間のガイド日数も200日を超え。もはや黒岳は裏庭、避難小屋「石室」は自宅感覚である。辛い山行でも彼女の笑顔にだまされてつい登頂してしまうお客さんが多い。(腕がある!)


逸品第19号 知床鮭鱒舎「鮭とば」 滝澤大徳ガイド(知床山考舎)

北海道を代表する食材と言えばサケ。
そして滝澤の住む斜里町は全国有数のサケの漁場でもあります。海岸からのびる定置網の周りで水揚げしている漁船の様子は羅臼岳など山の上からも見ることができますし、硫黄山新噴火口あたりでは船のエンジン音さえ風に乗って聞こえてきます。
そんなサケを使った保存食がみなさまよくご存知の「とば」ですね。

漁師の家では自家用に秋から冬にかけて頭から尾びれに向かって切れ目を入れたサケが干され、酒があれば取りあえずトバが出てくるわけで、ごちそうになっていると「とば」をつくるためのサケのさばき方や隠し味のこだわりが語られたりするわけです。
その味は漁師の家の数だけあるといってよいでしょう。

市販のものもそれこそ何十種類もありますが、知床鮭鱒舎の「鮭とば」は知床にこだわってつくられています。
お薦めは長さ45cm前後の「とば」本来の姿のもの。ハラス部分から尾までの脂ののりかたの変化が楽しめます。
「とば」というと堅いイメージがありますが、知床鮭鱒舎の「鮭とば」は皮からの身ばなれもほぐれかたも絶妙です。

長い「鮭とば」は300g \924。
他に12cm程度にカットされたものとフレークになったものがあり、それぞれ100g \398。
斜里町内では国道244号沿いの「ディッパーよしの」と「ローソン」で販売されている。女満別空港内の売店にもあります。
(電話注文も受け付けているようです。詳しくは別に案内を設けましたので、下記社名をクリックしてください。)

知床鮭鱒舎
斜里郡斜里町朝日町7-42
Tel/Fax 0152-23-6703




●選考委員会評

オホーツク海、世界遺産のど真中からの出品です。本品「メッチャくちゃウマい!」本物のトバなので最初の一口に一瞬「カタイかな!?」と感じますが、あらかじめカットすると一噛みでほぐれるような口当たり。ご年配の方にはチップスがお勧め。脂加減・塩加減・干し加減絶妙です。一袋あっという間になくなります。これは送料払ってでも絶対取り寄せるべきです。
また、パッケージ裏の製造責任者欄に注目です。なんと個人名です!「オレが作ってる!」と言わんばかりの気合一発が気持ちいい。古からの鮭トバ。蝦夷地先人の知恵と技術に敬意を表し、そしてそれを今に伝える「知床鮭鱒舎」に敬意を表し。鮭冬葉、世界遺産とともに国際市場に向けて発信ダー!


滝澤大徳 ガイド
滝澤ガイド
(知床山考舎)

●出品者チョット紹介

「北海道の山男」、「知床の登山ガイド」のフレーズから思い浮かべる風貌・風体・雰囲気を絶対裏切りません。滝澤ガイド。その存在自体がもう観光資源です。地元猟友会には人相書きとともに「羆ではない。撃つな!それは斜里の滝澤だ」のコピーが出回っているとの噂がある。知床登山の際はぜひご指名ください。ガイド技術は折り紙つき、そして知床に溶け込んだように画になるガイドです。


逸品第18号 洋食屋さん「グリルぎっと」 栃内譲ガイド(秀岳荘)

僕の働いている秀岳荘本店のすぐそばの洋食料理屋を紹介します。
メニューのどの料理もおいしいのですが、とくに僕がよく食べるのは「チキンカツカレー」です。

大きなお皿で、多めのライスに揚げたてのサクサクのチキン、そしてそこにドッシリとしたルーがたっぷりかかっています。
これを食べると僕はかなりパワーアップします。

次に好きなのはハンバーグです。
肉汁たっぷりのハンバーグは表面は程よくしっかり焼かれていて、内側のお肉は柔らかく口の中においしさが広がります。
そして、ハンバーグのソースが絶品です。

食べ物の中で、カツカレーとハンバーグが好きということもありますが、今まで僕が食べた中で、「グリルぎっと」の「チキンカツカレー」と「ハンバーグ」が一番です。

お買いものは秀岳荘で、そしてお食事は「グリルぎっと」にぜひ行ってみてください。

注意点は、お昼のランチもディナーも時間内であっても各メニュー人気がある為、品切れ終了ということがあります。また小さな
お店なので、大人数は予約しないと入れない場合があります。

 


店名: グリルぎっと 
住所: 〒001-0012 札幌市北区北12条西4丁目 ハイムビル1F(南向き) TEL011−726-2918

営業時間:
  ランチ(11:30〜14:00) 
 ディナー(17:30〜21:00)
定休日: 日、祭日







●選考委員会評

カレーライスとハンバーグの出品です。日本のランチの王道ですね。
世界チャンピオンらしいこだわりの逸品に敬意を表します。
北海道は近頃スープカレーがとかく注目を集めていますが、今回のお店はチガウ!
日本伝統の「洋食屋さん」の技が光ります。正統派スタイルにチキンカツです。食べた瞬間に「うん。」とうなずき「やっぱりこれだよな。」と独り言が漏れます。老若男女を問わず誰をも納得させる日本人の遺伝子に訴えかける味です。素晴らしい!「☆」みっつですウ〜。
 ハンバーグランチ。これももはや日本食と言っていいでしょう。「洋食屋さんのハンバーグ。」このキーワードだけでもうお腹が空いてきます。これを読んだあなたが思い描いた味!このお店、裏切りません!秀岳荘でのお買い物帰りにぜひ行ってみてください。


栃内譲 ガイド
栃内ガイド
(秀岳荘)

●出品者チョット紹介

ご存じ、秀岳荘のカリスマである。金井社長のお名前は知らずとも山ヤでトッチーの名前を知らぬ者はモグリである。秀岳荘の代名詞「栃内譲」本会チャーターメンバーであり現監事である。山でもBCでもお店でも、いつでも頼れる世界チャンピオンである。


逸品第17号 愛別町「まいたけ村」安藤徹弥作・舞茸 石川裕司ガイド(マウンテンショップ ドルジェ)

愛別産舞茸、株が大きくて歯ごたえ、味とも抜群!
天ぷら、バター炒め、オムレツの具、舞茸ご飯、と何でもOK。
濡らした新聞につつんで冷蔵庫に入れておけば一週間以上の保存でも風味・味わいともに大丈夫。

山の帰り、高速道路を降りて遠回りとなっても、毎回必ず買いに行く、その価値は十分に有り!
いつも3〜4パック買って保存しておく。

直接購入やお取り寄せは、その時の一番いいものをいただけるので、BESTです。
が、もしお近くのスーパーで少量をと希望の際は是非このラベルのものを探してください。(石川)

---選考委員会---
愛別産舞茸の半量(250g)で二人前十分です。
舞茸炊き込みご飯(2合)。舞茸のガーリックバター・塩コショウ炒めちょっと醤油。
舞茸味噌汁。(写真右)
もう〜ホントに最高でした。毎日食いた〜い。スゴイぞ愛別「まいたけ村」!


鍋にもしてみました。
鳥鍋なんですが主役の座は舞茸になっちゃいました。

商品名:舞茸 500g入りパック。¥500(送料別)
購入先:まいたけ村 安藤徹弥
所在地:〒078-1653 北海道上川郡愛別町
電話/FAX:01658‐8‐1033 (選考委員会注:電話/FAXはご自宅とも一部兼用なので常識の範囲で)



●選考委員会評
 
またまた通販入手のお取り寄せを敢行しました。 電話に出ていただいたのは若奥様かな?、とっても気持ちよく対応していただきまし た。
届いたブツに驚きです。
これまで食していたものとはまったくの別物!肉厚・幅広で シャキシャキ感、香り、味、全てが絶品!!味噌汁なんかインスタント味噌汁なのに もう料亭の味!その風味たるや生きててよかったーが率直な感想です。
いや〜今回も いいものに出会えましたネ〜。石川ガイドに感謝。愛別「まいたけ村」に脱帽。


石川 裕司 ガイド
石川ガイド
(マウンテンショップ ドルジェ)

●出品者チョット紹介

番長、アップルパイに引き続いての連続の登場です。選考委員会緊張の連続です。
その人となりは装備編マキリでご紹介していますが、本物の山岳ガイドです。堅気で す。 (写真をクリックください。)
委員長談:外務省、番長をアルバイトでも雇えばいいのに〜。同席してるだけで領土 問題解決できると思うなあ。



逸品第16号 仁木町「くだもの村」発アップルパイ 石川裕司ガイド(マウンテンショップ ドルジェ)

アップルパイ。
山の帰りのおやつによく買います。
家へのお土産にも最適です。
たっぷりリンゴが入っています。
時期によって、リンゴの種類が変わるので毎回楽しみです。
L寸は8人用で¥1,890。 
M寸は4人用で¥1,050。
4分の一サイズもあります。


商品名:アップルパイ
お店の名前:くだもの村
住所:〒048−2405
   北海道余市郡仁木町北町2丁目1番地
電話:0135−32−3111
FAX:0135−32−3355

営業時間 09:00〜18:00
定休 毎水曜日

ネットやFAXで「お取寄せ」可、詳しくは以下URLから。   
http://www.kudamonomura.net/





●選考委員会【甘味品選考特別班】評
 
スイーツがでました。「ベッパン」召集です。(近頃ちょっと出番が多く班員は嬉しそ う。)
A班員:パイなのにすごくフレッシュ!生地もなんか初めての感じ。美味しい。
B班員:アップルパイの「甘さ」がぜんぜん違う!りんごの本場の説得力。さっぱり の甘さ!
C班員:りんごの存在感がスゴイ!ウマ〜イ!アップルパイの基準が変わる〜。
委員長談:これまたベッパン絶賛の逸品となりました。しかし出品者が本会の番長石川理事。        
「番長とアップルパイ。」とりあえず逮捕しといたほうがいいかなぁ ・・・!?。 。




石川 裕司 ガイド/マウンテンショップ ドルジェ

マウンテンショップ ドルジェ
(昔ながらの山道具屋の風情)

●出品者チョット紹介
石川ガイド(別名番長)。 登山用品の店、マウンテンショップドルジェの店主である。
お店のお客様にはベテランが多く、常連さんが引きも切らない。メンテナンスに も定評があり古い道具でも何故かその補修部品を持ってる。ないときは作る!頼れる お店である。

マウンテンショップ ドルジェ
札幌市北区北14条西3丁目
TEL/FAX 011-707-5278
営業時間 月〜土 10:00〜19:00(定休日 木曜日)
       日・祝日 10:00〜17:00 




逸品第15号 豚肉の味噌炒め定食/ドライブイン古母里(こぼり) 大橋政樹ガイド(マウンテック大橋)

 とっておきの逸品は日高町にあるドライブイン「古母里」(こぼり)。
国道274号線 日勝峠日高側のふもと千栄にある。大型トラックが多く駐車しているのですぐにわかります。
(2008年4月に日高町から清水町に移転して新装開店しました。お店の名前も「おいしい〜店 古母里」です。)

おすすめは、「豚肉の味噌炒め定食」 890円。

大型トラックのドライバーのほとんどがこれを食べています。
熱々の鉄板の上にでてくるのでヤケドせぬようにして一度お試しあれ。
(今回の投稿にあたって、お店に写真の提供を御願いしましたが、「ない!」とのことでしたので皆さんの想像力に期待します。)

出品者からは「写真無し」のINFOでしたが、そうはいきません。
選考委員会、行って来ました。【豚肉の味噌炒め定食】(写真、アツアツ感出てますか〜?)

正統派ドライブインの証「ご当地物案内」とお約束の「大看板」(近頃は減ったなあ〜大看板、寂しい限り。大看板がんばれ!)

おいし〜い店 古母里(こぼり)
※写真は移転前のものです。

清水町南4西5の12 

TEL: 0156-62-1788

営業時間:11:00〜21:00

定休日:木曜








●逸品選考委員会評
 
ちょっと前まで長距離ドライブのオアシスといえば「ドライブイン」でしたよね。カ ツ丼、ラーメン、カレーライスが定番でそしてご当地物も必ず揃えていて場所もいい 感じのところにありました。日本のモータリゼーションを陰で支えた立役者と思います。 近頃はコンビニや道の駅にちょっと押され気味・・。
しかしながら、ドライブイ ン古母里(こぼり)頑張ってます!正にオアシスといった立地です。ぽつんと一軒、 広大な駐車場の奥にもはや歴史的と言える建屋で昭和の風情です。
「豚肉の味噌炒め 定食」はウマイ!定食メニューが充実。チロロ川から入山の際は至便!お試しあれ。



大橋 政樹 ガイド
大橋ガイド
(マウンテック大橋)

●出品者チョット紹介
新得のトムラ登山学校の専任指導員を長く勤め、現在はマウンテック大橋の代表。 登山・自然分野に関しては文科省の資格から環境省、その他関連団体と実に幅広く網 羅しているスーパーマンである。教育者としての一面も持ち、北海道エコ・コミュニ ケーション専門学校では登山ガイド養成コースの非常勤講師として後進の指導に情熱 を傾けるよき先生でもある。


逸品第14号 「中国料理・菜香楼(サイシャンロウ)」/ 札幌市中央区
萩原豊ガイド(ムーンフラワー)

お勧めのうまいもん店は住所中央区北2条西13丁目「中国料理 菜香楼 サイシャンロウ」です。
中華好きで中国まで中華を食べに行く俺を納得させた味です。
麻婆丼なんてどうよ!安いし美味いしばっちりでっせ。

四川から広東まで中国料理人が腕を振るっています。
昼間はランチタイムありだが、混んでいるのがたまにきず。



中国料理 菜香楼(サイシャンロウ)  
札幌市中央区北2条西13丁目1-14  エイケービル 1F・2F
TEL: 011-280-6884

営業時間:
平日:11:30〜14:30 / 17:00〜22:30迄(ラストオーダー21:30)
土日祝日:11:30〜14:30 / 17:00〜22:00迄(ラストオーダー21:00)
定休日:火曜

詳しくはホームページで!
http://www.saishanrou.com/




●逸品選考委員会評
菜香楼(サイシャンロウ)行ってきました。
萩原ガイドに「どうよ!」とまでかまされた、麻婆丼勝負してきました。
『絶品です!』今までの人生の中で一番うまい麻婆丼です。今日までこの麻婆を知ら なかったことが腹立たしい。あまりに悔しくて野菜タンタン麺を追加しちゃいまし た。うまかった〜。
美味すぎ!文書に出来ない。行って。とにかく行って!今日の日替わりは回鍋肉でし た。次はこれだー。
(味!ボリューム!値段!すべてがGOOD。)



萩原 豊 ガイド
萩原ガイド
(ムーンフラワー)

●出品者チョット紹介
今井ガイド、舟生ガイドを擁するムーンフラワーの代表である。「シャチョー」と呼ぶと下を向く。「タイチョー」と呼ぶと照れくさそうに返事をしてくれる。北海道を代表するクライミングガイドである。愛妻家でもある。(さもありなん、先ごろ行動食編の写真撮影で初めて奥様にお会いしましたがスッゴイ素敵な方でした!)



逸品第13号 「チシマアザミの蜂蜜/笹尾養蜂園」と
           「中頓別フレッシュチーズ/高橋牧場チーズ工房」 / 中頓別町
金澤康子ガイド(北海道山岳活動サポート)

チシマアザミは、道北で咲く花で草丈2m以上にもなります。
蜂蜜は100%天然もので、フルーティーでお花の味を感じるあま〜い蜂蜜です。
他に、シコロ(キハダ)の蜂蜜も食べてみましたが、こちらの方もさっぱりしていておいしかったです。
蜂蜜って、花や年によって違う味わいになるんですね。奥深いです。

中頓別フレッシュ(フロマージュブラン)はヨーグルトのような、生クリームのようななめらかなチーズです。フレッシュタイプで熟成させていないチーズだそうです。
そのままデザートとして食べても良いし、パンにつけてもおいしいです。

それぞれ単品で頂いてもおいしいのですが、とろ〜りとしたチーズにあま〜いチシマアザミの蜂蜜を混ぜると絶品です!
お口の中でフワッと広がり、とろけてしまします。



『花とみつばちの恋(チシマアザミ蜜)』500g/1200円
笹尾養蜂園 中頓別町字上頓別
                 電話 (01634) 7−8308


『中頓別フレッシュ』1個/300円
高橋牧場チーズ工房 中頓別町字弥生23番地
                 電話 (01634) 6−1598
                 URL:http://www.tokusanhin.jp/hokkaido/02.html







●選考委員会「甘味品選考特別班:ベッパン」評
またまたベッパン登場です。今回なんと初の通販入手に挑戦です。選考委員会ついに 禁断の「お取り寄せ」に踏み込みました!
A班員:中頓別コンビ合う!フロマージュブランと蜂蜜の相性最高。大盛りで食べ ちゃう。
B班員:このチーズ、蜂蜜。フルーツとの相性も絶対いいと思う!
C班員:この取り合わせはチョットしょっぱい食材ともいける!リッツとの組み合わ せはピッタリ。キャビア・ハムなんかと試してみたい。
委員長談:完全なメードインジャパン。しかも北海道ブランド「安全・安心・うま い」で世界に発信だー!中頓別がんばれー。




金澤ガイド
(北海道山岳活動サポート)

●出品者チョット紹介
山頂で参加者にサンドイッチやスープを振舞ったり、下山後に寿司屋に案内したりと本人の食いしん坊ぶりを発揮したプラスアルファのガイディングには見習うべき点 が多い。
移動の車中、山での休憩時間、下山後のお風呂上りなど、ふと気がつくと何かを食べているその姿は、山頂に立ったときよりも幸せそうに見える。不思議だ!?
(モンブランはすでにいくつも制覇しているに違いない。)


逸品第12号 モカ小福/菓子司 小鹿
今井晋ガイド(マウンテンガイドイマイ)

≪本人から推薦の言葉がありません。以下は選考委員会≫
なんと、今井ガイドいきなり現物を持って事務局へ来ました。
何も言わずに「今回のうまいもん逸品はこれだー!」と一言だけ発し、ブツを押し付け、唖然としている選考委員を残し、足早に立ち去りました。(オトコだの〜。)

選考委員会も初の現物出品に緊張感を持ちました。元すし職人の今井ガイドが遠く稚内から直接持ち帰った和菓子。そして推薦の弁がないということは「黙って食え!」と言うことであり、かなりの逸品、只者ではない!と直感しました。
早速、選考委員会は初の「甘味品選考特別班」を召集しました。甘いもんにはめちゃくちゃ厳しい〜別班員の審査結果は下記の評をご一読ください。


菓子司 小鹿
〒097−0022
稚内市中央1丁目3番35号 
電話0162−23−5275






●逸品選考委員会別班
  「甘味品特別選考班(通称:ベッパン)」評

A班員:和菓子と思ったら洋菓子みたーい!びっくりー。まいう〜。
B班員:小豆餡と思ったらコーヒーテイスト!水羊羹のような上品さ!お〜いし い〜。
C班員:もっとないのー!稚内小鹿いい!晋くんスゴーイ。
委員長談:今井ガイド、今回の逸品はヒキョウである。ズルい!(狙ったにちがいな い!絶賛である。)




今井ガイド
(マウンテンガイドイマイ)

●出品者チョット紹介
厳冬期の日高山脈をものともしない技量と経験を持つ硬派ガイドである。
2008年3月には古巣ムンフラの支持を受け独立。これからも目が離せない本会期待の中堅ガイドである。
また、山でのケータリングはす し職人の経験を生かし協会内でも一位二位を争う腕前だ。
(今年度本会の総会議長を努め、流れるような議事進行の手腕には多くの会員が舌を 巻いた。多才である。)




逸品第11号 レストラン ナウシカ/上士幌町
河田充ガイド(NPOひがし大雪自然ガイドセンター)

糠平温泉街にナウシカという喫茶レストランがある。
ここのおすすめはズバリ、カレー大盛り800円。

通常大盛りは気持ち多いかなという程度だが、ナウシカのカレー大盛りは
食後の満足感が心地良いこと間違いなし。
一度食してみてください。
ジンギスカン定食900円、鹿丼900円もおすすめです。




レストラン ナウシカ
〒080-1403 
上士幌町糠平温泉郷 
電話01564−4−2001




「うーん最高!」
と美味しい顔の河田ガイド


「 お奨め!」
と気合の入ってる小早川ガイド
(大雪山トレッキングデスク)


姿勢に真面目さが現れる
西田ガイド
(大雪山トレッキングデスク)



河田 ガイド
(ひがし大雪自然ガイドセンター)
●逸品選考委員会評
選考委員会、この度の総会で糠平におじゃましました。その折、地元ガイドの昼食に ご一緒させて頂き、伺ったのがこちらのレストランです。 河田ガイドは席に着くなり「大盛りカレー!」小早川ガイドと西田ガイドはテーブルに 着く前から「大盛りジンギスカン定食!」選考委員会は幾分出遅れ気味に「大盛り鹿 丼。」 美味しかったー。(大和煮風の味付けで甘辛い味がご飯にぴったり。)やっ ぱり地元ガイドはハズさないな!



●出品者チョット紹介
河田ガイド、二ペソツのお膝元糠平温泉郷にて活躍する。NPOとして環境保全にも力を入れ上士幌町からも期待されている。夏は山、冬はタウシュベツ橋の氷上トレック、糠平湖の遊魚管理と通年大忙しである。糠平文化ホール内にオフィスを構え、多くの現地情報を発信している。道東の頼れるガイドだ。





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