北海道山岳ガイド協会




逸品第20号 絶品ラーメン/あさひ食堂 上川町 阿部 夕香(札幌山岳ガイドセンター)

山からおりてくるとなぜかラーメンが食べたくなります
長時間の山ならなおさら。
何日も山にこもる縦走後は特に!!

私のオススメのラーメン屋さんは上川町の『あさひ食堂』です。
国道39号線から上川の町に入った住宅街にあるのですが、 車だと上川層雲ICから5分ほどなので山の帰りに是非寄ってみてください。
味噌、塩、しょうゆ、どれを食べてもハズレなしです。


特にオススメは’幻の塩ラーメン’
オホーツク海の天然塩を使ったラーメンで別盛で香ばしいマツの実と白髪ネギがついてます。
シンプルだけどしっかりとしたダシと天然塩のうまみで抜群においしいです。

醤油ラーメンももちろんいけます。
ちょっと濃い目の味が私の口にぴったりで麺も札幌ラーメンよりは少し細めですがコシがあります。

お店のオススメは『特みそ』
こだわりのみそは北海道の新鮮な野菜、果実等から野菜ジュースをつくり、北海道産の田舎みそと混ぜ合わせ強火で煮込み、てりとこくを出しています。
チャーシューも美味ですよ!!

店名:あさひ食堂
http://www2b.biglobe.ne.jp/~massa/asahi/honten.html
住所:上川郡上川町南町135
電話:01658−2−1738
営業時間:11:00〜21:00
定休日: 月曜日

 




●選考委員会評

日曜の昼すぎに雨の高速をとばしていってきました上川町。 街はとっても静かな佇まいでしたが、お店の周りは路上駐車がひっきりなしで人気店なんだなと実感。 お店に入る前までは店主イチオシの「特みそ」と決めてカウンターに座りました。しか〜し、メニューのすごいキャッチコピー、「震撼!幻の塩らぁめん。一日限定20食!とりチャーシュー・松の実・白髪ネギ・煎り胡麻・糸唐辛子・サロマの塩。」これに完全にやられちゃいました。 今度は「特みそ」ダー。
*上川町。「ラーメン日本一の町!」を宣言する。札幌函館旭川のみならず、九州・喜多方を含め全国を敵に回した孤高の町である。独立不羈の気概を感ずる。応援したいものである。(政府与党にはぜひ見習ってもらいたい。)


阿部 夕香 ガイド
阿部ガイド
(札幌山岳ガイドセンター)

●出品者チョット紹介

平成20年度プロガイドの大運動会「山岳レース」個人戦総合(無差別級)第8位。そしてクラス優勝(女子総合第1位)である。年間のガイド日数も200日を超え。もはや黒岳は裏庭、避難小屋「石室」は自宅感覚である。辛い山行でも彼女の笑顔にだまされてつい登頂してしまうお客さんが多い。(腕がある!)


逸品第19号 知床鮭鱒舎「鮭とば」 滝澤 大徳(知床山考舎)

北海道を代表する食材と言えばサケ。
そして滝澤の住む斜里町は全国有数のサケの漁場でもあります。海岸からのびる定置網の周りで水揚げしている漁船の様子は羅臼岳など山の上からも見ることができますし、硫黄山新噴火口あたりでは船のエンジン音さえ風に乗って聞こえてきます。
そんなサケを使った保存食がみなさまよくご存知の「とば」ですね。

漁師の家では自家用に秋から冬にかけて頭から尾びれに向かって切れ目を入れたサケが干され、酒があれば取りあえずトバが出てくるわけで、ごちそうになっていると「とば」をつくるためのサケのさばき方や隠し味のこだわりが語られたりするわけです。
その味は漁師の家の数だけあるといってよいでしょう。

市販のものもそれこそ何十種類もありますが、知床鮭鱒舎の「鮭とば」は知床にこだわってつくられています。
お薦めは長さ45cm前後の「とば」本来の姿のもの。ハラス部分から尾までの脂ののりかたの変化が楽しめます。
「とば」というと堅いイメージがありますが、知床鮭鱒舎の「鮭とば」は皮からの身ばなれもほぐれかたも絶妙です。

長い「鮭とば」は300g \924。
他に12cm程度にカットされたものとフレークになったものがあり、それぞれ100g \398。
斜里町内では国道244号沿いの「ディッパーよしの」と「ローソン」で販売されている。女満別空港内の売店にもあります。
(電話注文も受け付けているようです。詳しくは別に案内を設けましたので、下記社名をクリックしてください。)

知床鮭鱒舎
斜里郡斜里町朝日町7-42
Tel/Fax 0152-23-6703




●選考委員会評

オホーツク海、世界遺産のど真中からの出品です。本品「メッチャくちゃウマい!」本物のトバなので最初の一口に一瞬「カタイかな!?」と感じますが、あらかじめカットすると一噛みでほぐれるような口当たり。ご年配の方にはチップスがお勧め。脂加減・塩加減・干し加減絶妙です。一袋あっという間になくなります。これは送料払ってでも絶対取り寄せるべきです。
また、パッケージ裏の製造責任者欄に注目です。なんと個人名です!「オレが作ってる!」と言わんばかりの気合一発が気持ちいい。古からの鮭トバ。蝦夷地先人の知恵と技術に敬意を表し、そしてそれを今に伝える「知床鮭鱒舎」に敬意を表し。鮭冬葉、世界遺産とともに国際市場に向けて発信ダー!


滝澤大徳 ガイド
滝澤ガイド
(知床山考舎)

●出品者チョット紹介

「北海道の山男」、「知床の登山ガイド」のフレーズから思い浮かべる風貌・風体・雰囲気を絶対裏切りません。滝澤ガイド。その存在自体がもう観光資源です。地元猟友会には人相書きとともに「羆ではない。撃つな!それは斜里の滝澤だ」のコピーが出回っているとの噂がある。知床登山の際はぜひご指名ください。ガイド技術は折り紙つき、そして知床に溶け込んだように画になるガイドです。


逸品第18号 洋食屋さん「グリルぎっと」 栃内譲ガイド(秀岳荘)

僕の働いている秀岳荘本店のすぐそばの洋食料理屋を紹介します。
メニューのどの料理もおいしいのですが、とくに僕がよく食べるのは「チキンカツカレー」です。

大きなお皿で、多めのライスに揚げたてのサクサクのチキン、そしてそこにドッシリとしたルーがたっぷりかかっています。
これを食べると僕はかなりパワーアップします。

次に好きなのはハンバーグです。
肉汁たっぷりのハンバーグは表面は程よくしっかり焼かれていて、内側のお肉は柔らかく口の中においしさが広がります。
そして、ハンバーグのソースが絶品です。

食べ物の中で、カツカレーとハンバーグが好きということもありますが、今まで僕が食べた中で、「グリルぎっと」の「チキンカツカレー」と「ハンバーグ」が一番です。

お買いものは秀岳荘で、そしてお食事は「グリルぎっと」にぜひ行ってみてください。

注意点は、お昼のランチもディナーも時間内であっても各メニュー人気がある為、品切れ終了ということがあります。また小さな
お店なので、大人数は予約しないと入れない場合があります。

 


店名: グリルぎっと 
住所: 〒001-0012 札幌市北区北12条西4丁目 ハイムビル1F(南向き) TEL011−726-2918

営業時間:
  ランチ(11:30〜14:00) 
 ディナー(17:30〜21:00)
定休日: 日、祭日







●選考委員会評

カレーライスとハンバーグの出品です。日本のランチの王道ですね。
世界チャンピオンらしいこだわりの逸品に敬意を表します。
北海道は近頃スープカレーがとかく注目を集めていますが、今回のお店はチガウ!
日本伝統の「洋食屋さん」の技が光ります。正統派スタイルにチキンカツです。食べた瞬間に「うん。」とうなずき「やっぱりこれだよな。」と独り言が漏れます。老若男女を問わず誰をも納得させる日本人の遺伝子に訴えかける味です。素晴らしい!「☆」みっつですウ〜。
 ハンバーグランチ。これももはや日本食と言っていいでしょう。「洋食屋さんのハンバーグ。」このキーワードだけでもうお腹が空いてきます。これを読んだあなたが思い描いた味!このお店、裏切りません!秀岳荘でのお買い物帰りにぜひ行ってみてください。


栃内譲 ガイド
栃内ガイド
(秀岳荘)

●出品者チョット紹介

ご存じ、秀岳荘のカリスマである。金井社長のお名前は知らずとも山ヤでトッチーの名前を知らぬ者はモグリである。秀岳荘の代名詞「栃内譲」本会チャーターメンバーであり現監事である。山でもBCでもお店でも、いつでも頼れる世界チャンピオンである。


逸品第17号 愛別町「まいたけ村」安藤徹弥作・舞茸 石川裕司ガイド(マウンテンショップ ドルジェ)

愛別産舞茸、株が大きくて歯ごたえ、味とも抜群!
天ぷら、バター炒め、オムレツの具、舞茸ご飯、と何でもOK。
濡らした新聞につつんで冷蔵庫に入れておけば一週間以上の保存でも風味・味わいともに大丈夫。

山の帰り、高速道路を降りて遠回りとなっても、毎回必ず買いに行く、その価値は十分に有り!
いつも3〜4パック買って保存しておく。

直接購入やお取り寄せは、その時の一番いいものをいただけるので、BESTです。
が、もしお近くのスーパーで少量をと希望の際は是非このラベルのものを探してください。(石川)

---選考委員会---
愛別産舞茸の半量(250g)で二人前十分です。
舞茸炊き込みご飯(2合)。舞茸のガーリックバター・塩コショウ炒めちょっと醤油。
舞茸味噌汁。(写真右)
もう〜ホントに最高でした。毎日食いた〜い。スゴイぞ愛別「まいたけ村」!


鍋にもしてみました。
鳥鍋なんですが主役の座は舞茸になっちゃいました。

商品名:舞茸 500g入りパック。¥500(送料別)
購入先:まいたけ村 安藤徹弥
所在地:〒078-1653 北海道上川郡愛別町
電話/FAX:01658‐8‐1033 (選考委員会注:電話/FAXはご自宅とも一部兼用なので常識の範囲で)



●選考委員会評
 
またまた通販入手のお取り寄せを敢行しました。 電話に出ていただいたのは若奥様かな?、とっても気持ちよく対応していただきまし た。
届いたブツに驚きです。
これまで食していたものとはまったくの別物!肉厚・幅広で シャキシャキ感、香り、味、全てが絶品!!味噌汁なんかインスタント味噌汁なのに もう料亭の味!その風味たるや生きててよかったーが率直な感想です。
いや〜今回も いいものに出会えましたネ〜。石川ガイドに感謝。愛別「まいたけ村」に脱帽。


石川 裕司 ガイド
石川ガイド
(マウンテンショップ ドルジェ)

●出品者チョット紹介

番長、アップルパイに引き続いての連続の登場です。選考委員会緊張の連続です。
その人となりは装備編マキリでご紹介していますが、本物の山岳ガイドです。堅気で す。 (写真をクリックください。)
委員長談:外務省、番長をアルバイトでも雇えばいいのに〜。同席してるだけで領土 問題解決できると思うなあ。



逸品第16号 仁木町「くだもの村」発アップルパイ 石川裕司ガイド(マウンテンショップ ドルジェ)

アップルパイ。
山の帰りのおやつによく買います。
家へのお土産にも最適です。
たっぷりリンゴが入っています。
時期によって、リンゴの種類が変わるので毎回楽しみです。
L寸は8人用で¥1,890。 
M寸は4人用で¥1,050。
4分の一サイズもあります。


商品名:アップルパイ
お店の名前:くだもの村
住所:〒048−2405
   北海道余市郡仁木町北町2丁目1番地
電話:0135−32−3111
FAX:0135−32−3355

営業時間 09:00〜18:00
定休 毎水曜日

ネットやFAXで「お取寄せ」可、詳しくは以下URLから。   
http://www.kudamonomura.net/





●選考委員会【甘味品選考特別班】評
 
スイーツがでました。「ベッパン」召集です。(近頃ちょっと出番が多く班員は嬉しそ う。)
A班員:パイなのにすごくフレッシュ!生地もなんか初めての感じ。美味しい。
B班員:アップルパイの「甘さ」がぜんぜん違う!りんごの本場の説得力。さっぱり の甘さ!
C班員:りんごの存在感がスゴイ!ウマ〜イ!アップルパイの基準が変わる〜。
委員長談:これまたベッパン絶賛の逸品となりました。しかし出品者が本会の番長石川理事。        
「番長とアップルパイ。」とりあえず逮捕しといたほうがいいかなぁ ・・・!?。 。




石川 裕司 ガイド/マウンテンショップ ドルジェ

マウンテンショップ ドルジェ
(昔ながらの山道具屋の風情)

●出品者チョット紹介
石川ガイド(別名番長)。 登山用品の店、マウンテンショップドルジェの店主である。
お店のお客様にはベテランが多く、常連さんが引きも切らない。メンテナンスに も定評があり古い道具でも何故かその補修部品を持ってる。ないときは作る!頼れる お店である。

マウンテンショップ ドルジェ
札幌市北区北14条西3丁目
TEL/FAX 011-707-5278
営業時間 月〜土 10:00〜19:00(定休日 木曜日)
       日・祝日 10:00〜17:00 




逸品第15号 豚肉の味噌炒め定食/ドライブイン古母里(こぼり) 大橋政樹ガイド(マウンテック大橋)

 とっておきの逸品は日高町にあるドライブイン「古母里」(こぼり)。
国道274号線 日勝峠日高側のふもと千栄にある。大型トラックが多く駐車しているのですぐにわかります。
おすすめは、「豚肉の味噌炒め定食」 890円。

大型トラックのドライバーのほとんどがこれを食べています。
熱々の鉄板の上にでてくるのでヤケドせぬようにして一度お試しあれ。
(今回の投稿にあたって、お店に写真の提供を御願いしましたが、「ない!」とのことでしたので皆さんの想像力に期待します。)

出品者からは「写真無し」のINFOでしたが、そうはいきません。
選考委員会、行って来ました。【豚肉の味噌炒め定食】(写真、アツアツ感出てますか〜?)

正統派ドライブインの証「ご当地物案内」とお約束の「大看板」(近頃は減ったなあ〜大看板、寂しい限り。大看板がんばれ!)

ドライブイン古母里(こぼり)

沙流郡日高町字千栄307番地 
(日高町中心部から国道274で日勝峠に向かって10km程先の右側)

TEL: 01457-6-3475

営業時間:
月〜金10:00〜20:00(1月から3月までは19:00まで)
土は17:00まで

定休日:日曜  








●逸品選考委員会評
 
ちょっと前まで長距離ドライブのオアシスといえば「ドライブイン」でしたよね。カ ツ丼、ラーメン、カレーライスが定番でそしてご当地物も必ず揃えていて場所もいい 感じのところにありました。日本のモータリゼーションを陰で支えた立役者と思います。 近頃はコンビニや道の駅にちょっと押され気味・・。
しかしながら、ドライブイ ン古母里(こぼり)頑張ってます!正にオアシスといった立地です。ぽつんと一軒、 広大な駐車場の奥にもはや歴史的と言える建屋で昭和の風情です。
「豚肉の味噌炒め 定食」はウマイ!定食メニューが充実。チロロ川から入山の際は至便!お試しあれ。



大橋 政樹 ガイド
大橋ガイド
(マウンテック大橋)

●出品者チョット紹介
新得のトムラ登山学校の専任指導員を長く勤め、現在はマウンテック大橋の代表。 登山・自然分野に関しては文科省の資格から環境省、その他関連団体と実に幅広く網 羅しているスーパーマンである。教育者としての一面も持ち、北海道エコ・コミュニ ケーション専門学校では登山ガイド養成コースの非常勤講師として後進の指導に情熱 を傾けるよき先生でもある。


逸品第14号 「中国料理・菜香楼(サイシャンロウ)」/ 札幌市中央区
萩原豊ガイド(ムーンフラワー)

お勧めのうまいもん店は住所中央区北2条西13丁目「中国料理 菜香楼 サイシャンロウ」です。
中華好きで中国まで中華を食べに行く俺を納得させた味です。
麻婆丼なんてどうよ!安いし美味いしばっちりでっせ。

四川から広東まで中国料理人が腕を振るっています。
昼間はランチタイムありだが、混んでいるのがたまにきず。



中国料理 菜香楼(サイシャンロウ)  
札幌市中央区北2条西13丁目1-14  エイケービル 1F・2F
TEL: 011-280-6884

営業時間:
平日:11:30〜14:30 / 17:00〜22:30迄(ラストオーダー21:30)
土日祝日:11:30〜14:30 / 17:00〜22:00迄(ラストオーダー21:00)
定休日:火曜

詳しくはホームページで!
http://www.saishanrou.com/




●逸品選考委員会評
菜香楼(サイシャンロウ)行ってきました。
萩原ガイドに「どうよ!」とまでかまされた、麻婆丼勝負してきました。
『絶品です!』今までの人生の中で一番うまい麻婆丼です。今日までこの麻婆を知ら なかったことが腹立たしい。あまりに悔しくて野菜タンタン麺を追加しちゃいまし た。うまかった〜。
美味すぎ!文書に出来ない。行って。とにかく行って!今日の日替わりは回鍋肉でし た。次はこれだー。
(味!ボリューム!値段!すべてがGOOD。)



萩原 豊 ガイド
萩原ガイド
(ムーンフラワー)

●出品者チョット紹介
今井ガイド、舟生ガイドを擁するムーンフラワーの代表である。「シャチョー」と呼ぶと下を向く。「タイチョー」と呼ぶと照れくさそうに返事をしてくれる。北海道を代表するクライミングガイドである。愛妻家でもある。(さもありなん、先ごろ行動食編の写真撮影で初めて奥様にお会いしましたがスッゴイ素敵な方でした!)



逸品第13号 「チシマアザミの蜂蜜/笹尾養蜂園」と
           「中頓別フレッシュチーズ/高橋牧場チーズ工房」 / 中頓別町
落合康子ガイド(北海道山岳活動サポート)

チシマアザミは、道北で咲く花で草丈2m以上にもなります。
蜂蜜は100%天然もので、フルーティーでお花の味を感じるあま〜い蜂蜜です。
他に、シコロ(キハダ)の蜂蜜も食べてみましたが、こちらの方もさっぱりしていておいしかったです。
蜂蜜って、花や年によって違う味わいになるんですね。奥深いです。

中頓別フレッシュ(フロマージュブラン)はヨーグルトのような、生クリームのようななめらかなチーズです。フレッシュタイプで熟成させていないチーズだそうです。
そのままデザートとして食べても良いし、パンにつけてもおいしいです。

それぞれ単品で頂いてもおいしいのですが、とろ〜りとしたチーズにあま〜いチシマアザミの蜂蜜を混ぜると絶品です!
お口の中でフワッと広がり、とろけてしまします。



『花とみつばちの恋(チシマアザミ蜜)』500g/1200円
笹尾養蜂園 中頓別町字上頓別
                 電話 (01634) 7−8308


『中頓別フレッシュ』1個/300円
高橋牧場チーズ工房 中頓別町字弥生23番地
                 電話 (01634) 6−1598
                 URL:http://www.tokusanhin.jp/hokkaido/02.html







●選考委員会「甘味品選考特別班:ベッパン」評
またまたベッパン登場です。今回なんと初の通販入手に挑戦です。選考委員会ついに 禁断の「お取り寄せ」に踏み込みました!
A班員:中頓別コンビ合う!フロマージュブランと蜂蜜の相性最高。大盛りで食べ ちゃう。
B班員:このチーズ、蜂蜜。フルーツとの相性も絶対いいと思う!
C班員:この取り合わせはチョットしょっぱい食材ともいける!リッツとの組み合わ せはピッタリ。キャビア・ハムなんかと試してみたい。
委員長談:完全なメードインジャパン。しかも北海道ブランド「安全・安心・うま い」で世界に発信だー!中頓別がんばれー。




落合ガイド
(北海道山岳活動サポート)

●出品者チョット紹介
山頂で参加者にサンドイッチやスープを振舞ったり、下山後に寿司屋に案内したりと本人の食いしん坊ぶりを発揮したプラスアルファのガイディングには見習うべき点 が多い。
移動の車中、山での休憩時間、下山後のお風呂上りなど、ふと気がつくと何かを食べているその姿は、山頂に立ったときよりも幸せそうに見える。不思議だ!?
(モンブランはすでにいくつも制覇しているに違いない。)


逸品第12号 モカ小福/菓子司 小鹿
今井晋ガイド(マウンテンガイドイマイ)

≪本人から推薦の言葉がありません。以下は選考委員会≫
なんと、今井ガイドいきなり現物を持って事務局へ来ました。
何も言わずに「今回のうまいもん逸品はこれだー!」と一言だけ発し、ブツを押し付け、唖然としている選考委員を残し、足早に立ち去りました。(オトコだの〜。)

選考委員会も初の現物出品に緊張感を持ちました。元すし職人の今井ガイドが遠く稚内から直接持ち帰った和菓子。そして推薦の弁がないということは「黙って食え!」と言うことであり、かなりの逸品、只者ではない!と直感しました。
早速、選考委員会は初の「甘味品選考特別班」を召集しました。甘いもんにはめちゃくちゃ厳しい〜別班員の審査結果は下記の評をご一読ください。


菓子司 小鹿
〒097−0022
稚内市中央1丁目3番35号 
電話0162−23−5275






●逸品選考委員会別班
  「甘味品特別選考班(通称:ベッパン)」評

A班員:和菓子と思ったら洋菓子みたーい!びっくりー。まいう〜。
B班員:小豆餡と思ったらコーヒーテイスト!水羊羹のような上品さ!お〜いし い〜。
C班員:もっとないのー!稚内小鹿いい!晋くんスゴーイ。
委員長談:今井ガイド、今回の逸品はヒキョウである。ズルい!(狙ったにちがいな い!絶賛である。)




今井ガイド
(マウンテンガイドイマイ)

●出品者チョット紹介
厳冬期の日高山脈をものともしない技量と経験を持つ硬派ガイドである。
2008年3月には古巣ムンフラの支持を受け独立。これからも目が離せない本会期待の中堅ガイドである。
また、山でのケータリングはす し職人の経験を生かし協会内でも一位二位を争う腕前だ。
(今年度本会の総会議長を努め、流れるような議事進行の手腕には多くの会員が舌を 巻いた。多才である。)




逸品第11号 レストラン ナウシカ/上士幌町
河田充ガイド(NPOひがし大雪自然ガイドセンター)

糠平温泉街にナウシカという喫茶レストランがある。
ここのおすすめはズバリ、カレー大盛り800円。

通常大盛りは気持ち多いかなという程度だが、ナウシカのカレー大盛りは
食後の満足感が心地良いこと間違いなし。
一度食してみてください。
ジンギスカン定食900円、鹿丼900円もおすすめです。




レストラン ナウシカ
〒080-1403 
上士幌町糠平温泉郷 
電話01564−4−2001




「うーん最高!」
と美味しい顔の河田ガイド


「 お奨め!」
と気合の入ってる小早川ガイド
(大雪山トレッキングデスク)


姿勢に真面目さが現れる
西田ガイド
(大雪山トレッキングデスク)



河田 ガイド
(ひがし大雪自然ガイドセンター)
●逸品選考委員会評
選考委員会、この度の総会で糠平におじゃましました。その折、地元ガイドの昼食に ご一緒させて頂き、伺ったのがこちらのレストランです。 河田ガイドは席に着くなり「大盛りカレー!」小早川ガイドと西田ガイドはテーブルに 着く前から「大盛りジンギスカン定食!」選考委員会は幾分出遅れ気味に「大盛り鹿 丼。」 美味しかったー。(大和煮風の味付けで甘辛い味がご飯にぴったり。)やっ ぱり地元ガイドはハズさないな!



●出品者チョット紹介
河田ガイド、二ペソツのお膝元糠平温泉郷にて活躍する。NPOとして環境保全にも力を入れ上士幌町からも期待されている。夏は山、冬はタウシュベツ橋の氷上トレック、糠平湖の遊魚管理と通年大忙しである。糠平文化ホール内にオフィスを構え、多くの現地情報を発信している。道東の頼れるガイドだ。




バックナンバー(「道産うまいもん」逸品第1号〜10号)

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