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認定資格別ガイド一覧

【認定資格別ガイド一覧】

国際山岳ガイド
国際山岳ガイド連盟加盟諸国の山岳全エリア。
活動エリアの制限は、各国の法律による。
例:北米(アメリカ合衆国では、労働ビザⅠビザが必要)

<資格取得ガイド名 / 所属事業所>

山岳ガイドステージⅡ
日本国内で季節を問わず全ての山岳ガイドおよびインストラクター行為を行うことができる。
但し、スキーガイド分野は別に資格を取得する。

<資格取得ガイド名 / 所属事業所>

山岳ガイドステージⅠ
通年の国内山岳と縦走路のある岩稜コース。国内にて一年を通して登山ルートのガイド行為を行うことが出来る。
但し、岩壁登攀、雪稜ルート、岩稜バリエーション、フリークライミング講習は不可。
<具体的業務範囲例>
無積雪期:西穂~奥穂縦走、奥穂~槍縦走、剱岳別山尾根~北方稜線、北鎌尾根、前穂北尾根、剱岳源次郎尾根、八ツ峰縦走など。
積雪期:八ヶ岳縦走(赤岳~硫黄岳)、阿弥陀岳南稜、北稜、四季を通じた北海道の山々、東北の山々など。
ポピュラーな沢登り(滝の登攀はシングルピッチまで)ルート。
但し、スキーガイド分野は別に資格を取得する。

<資格取得ガイド名 / 所属事業所>





登山ガイドステージⅢ
国内で無積雪期を通じて登山道が示されているコースの登山ガイド行為を行う事が出来る。
積雪期においては、通年営業を行う施設(山小屋、レストハウスなど)から容易に登山出来る領域で岩稜、急峻な雪稜を持たない範囲をガイド出来る。
但し、スキーガイド分野は別に資格を取得する。
<活動エリア>
無積雪期の一般登山道。登山地図の実線、破線で示されたコース。
東北、北海道からテント泊や避難小屋を利用する縦走コース、容易な沢登りコースなど。
積雪期は山小屋から日帰り可能な容易な雪山登山。
例:北八ヶ岳中山峠~高見石、縞枯山、北横岳、天狗岳・硫黄岳、蓼科山など。
詳細については自然・登山ガイドにおけるガイド対顧客標準人数比率に係る規定(日本山岳ガイド協会/PDF:466KB)を参照のこと。

<資格取得ガイド名 / 所属事業所>














登山ガイドステージⅡ
国内で四季を通じて整備された登山道、および無積雪期での整備された登山道において登山ガイド行為を行う事が出来る。
但し、スキーガイド分野は別に資格を取得する。
<活動エリア>
無積雪期の一般登山道。登山地図の実線で示されたコース。破線、難路と示された登山道は除く。
沢登りはできない。
積雪期は、森林限界を越えない範囲。
例:北八ヶ岳中山峠~高見石、縞枯山、北横岳まで。天狗岳・硫黄岳は範囲外。

<資格取得ガイド名 / 所属事業所>

登山ガイドステージⅠ
国内の無積雪期山地においての山地・山岳地帯での整備された登山道で登山ガイド行為を行うことが出来る。

<活動エリア>
無積雪期の一般登山道。登山地図の実線で示された登山道。破線、難路と示された登山道は除く。
沢登りはできない。

<資格取得ガイド名 / 所属事業所>


該当するガイドはいません。




自然ガイドステージⅡ
国内で、四季を通じて、人間社会と隣接する里地・里山・山地・高原において自然、歴史、民俗等を解説する自然ガイド行為を行う事が出来る。
※自然ガイド単独資格者は、ピークハントが主たる目的となる登山ガイド業務は、行ってはならない。
<活動エリア>
雪のない時期の高原、山野、里地里山。および積雪期の里地里山。高原、山野は、森林限界を越えない範囲とする。
積雪期の日光戦場ヶ原、霧ヶ峰などの交通機関と隣接する地帯。

<資格取得ガイド名 / 所属事業所>






自然ガイドステージⅠ
国内において 無積雪期に、人間社会と隣接する里地・里山・山地・高原において自然、歴史、民俗等を解説する自然ガイド行為を行う事が出来る。
※自然ガイド単独資格者は、ピークハントが主たる目的となる登山ガイド業務は、行ってはならない。
<活動エリア>
雪の無い時期の高原、山野、里地里山。
上高地、尾瀬ヶ原、霧ヶ峰等の高原など。
ただし公共交通手段でアプローチできるフィールドでその施設周辺での活動は認められる。
立山弥陀ヶ原、千畳敷カール、白馬八方尾根八方池など。

<資格取得ガイド名 / 所属事業所>









インドアクライミングインストラクター
国内において人工壁におけるボルダリングからスポーツルートまでをインストラクター、コーチ、講師としての指導行為を有償で行うことができる。

<資格取得ガイド名 / 所属事業所>



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